2月8日、当施設では初となる音楽イベント「なつかしい昭和の歌謡ショー」を開催いたしました。
当日はお昼頃からふわふわと雪が舞い散る寒い一日となりましたが、会場となった食堂フロアは、そんな寒さを吹き飛ばすほどの熱気と笑顔に包まれました。その様子をレポートいたします!
❄️ 力強い「第九」の歌声で華やかに幕開け
今回お招きしたのは、大阪・神戸を中心に活動されているオリジナル・ソング・ユニット「ヨーゼふ」の皆さんです。今回は女性ボーカルを加えた4人編成で登場してくださいました。
オープニングを飾ったのは、なんとベートーヴェンの「第九(よろこびの歌)」!
広々とした食堂フロアに、力強いドイツ語の歌声が響き渡ります。開放的なフロアは声がよく響き、まるでコンサートホールのような臨場感に包まれました。
最初は「何が始まるんだろう?」と少し緊張気味だった入居者様も、その圧倒的なパフォーマンスに一気に引き込まれていらっしゃいました。
🎺 多彩な楽器の音色が彩る、昭和の名曲たち
今回のショーでは、曲に合わせて様々な楽器が登場し、目と耳を楽しませてくれました。
- 「みかんの花咲く丘」では、リコーダーやウッドブロックのどこか懐かしく優しい音色が響き、会場を和ませます。
- 「いい日旅立ち」や「テネシーワルツ」では、伸びやかなトランペットの調べがフロア全体を包み込みました。
ヨーゼふさんのオリジナル曲では、初めて聴く曲にもかかわらず、皆様が自然と手拍子でノってくださり、音楽の持つパワーを感じるひとときとなりました。
✨ 音楽でつながった、心温まるふれあい
演奏を聴くだけでなく、入居者様も一緒に参加して楽しんでいただくのが日昇ガーデン流。歌詞カードを手に一緒に口ずさんだり、演者の方から手渡された楽器を鳴らしたりと、会場がひとつになりました。
スタッフが見た、素敵なワンシーン
- タンバリンを受け取った女性入居者様が、「これでよかったかしら☺️?」とはにかみながら、一生懸命リズムを取ってくださる姿にスタッフも思わず心が温まりました。
- ウッドブロックをお渡しした男性は、昔音楽をされていたとのことで、素晴らしいリズム感を披露!その活き活きとした表情がとても印象的でした。
最後はアンコールの「また会う日まで」で再会を約束して、大盛況のうちに幕を閉じました。
入居者様からは「また聴きたい!」「次はあの曲をお願いね」という嬉しいリクエストの声もあがり、私たちスタッフにとっても忘れられない一日となりました。
日昇ガーデンでは、これからも心が動くひとときを大切にしたイベントを続けていきたいと思います。
次回もどうぞお楽しみに🎶